癒しの里、古座川へのいざない

フィールドミュージアム_山群

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照葉樹の森は水が豊で、いろいろな木々がうっそうと茂っており、原生林の体を擁しています。人々は昔からこの森と付き合い、生活してきました。それゆえに生活に密着した道も数多く残っています。

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20年晩秋の大塔山付近
2008/12/09

 今年は紅葉の始まりが例年通りでした。照葉樹の紅葉は、自然林が残った部分です。しかし自然林でも紅葉しない樹木もたくさんあります。「ツガ」などもその一種です。

20年晩秋の嶽の森
良いお天気に恵まれました

 晩秋の嶽の森の表情です。雄岳から雌岳を、雌岳から雄岳を、山頂から熊野灘を眺めました。

大塔の森2
2008/06/03

山頂付近です。ここにはブナの大木を始め、アケボノツツジ、シャクナゲが見えていました。ウエウオの滝の肩をひたすら3時間登ってやっと到着しました。ブナの森、アケボノツツジ、ブナの新芽です。

大塔の森
春の大塔

5月下旬の大塔の山への道中です。古座川町は海岸から松根の源流付近まで約60Km程あり、まだまだ早春の花もありました。ギンリョウソウ、ハルノタムラソウ、ヤマアジサイです。

照葉樹の紅葉
2007/11/27

古座川源流付近松根「大河」付近の照葉樹林の紅葉です。紀伊半島の紅葉も、松根までくると海岸沿いとはかなり異なった雰囲気です。

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